認定心理カウンセラー資格1級の難易度と特徴
日本カウンセリング普及協会が認定している「認定心理カウンセラー1級」という心理カウンセラーの資格があります。
ここでは、認定心理カウンセラー1級の難易度や特徴について詳しく見ていきたいと思います。
認定心理カウンセラー1級の試験は、1次試験が筆記試験、2次試験が実技による試験で構成されています。
1次試験を合格した者のみ、2次試験を受験することができます。
認定心理カウンセラー1級の試験は、心理カウンセラーとしての専門的な知識、技術を習得していることを示すための認定資格として存在しています。
まずは、認定心理カウンセラー1級を受験する上で必要な受験資格について説明していきます。
・受験者の年齢は18歳以上であること。
・認定心理カウンセラー2級の資格を取得していること。
・日本総合カウンセリングが行っている「心理カウンセラー実践講座(全10回)」を修了していること。
以上が認定心理カウンセラー1級の受験資格となっています。
認定心理カウンセラー1級の試験は、認定心理カウンセラー2級の資格を取得していなければ受験できない、という点が特徴です。
また、認定心理カウンセラー2級については【認定心理カウンセラー資格2級の難易度と特徴】で詳しく掲載していますので、そちらもぜひご覧になってみてください。
認定心理カウンセラー1級の難易度は、認定心理カウンセラー2級に同様で、民間資格として認定されているためそれほど高くありません。
受験費用は1級、2級共に21000円で、心理カウンセラー資格試験の費用としては、平均を示しています。
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