認定心理カウンセラー資格2級の難易度と特徴
日本カウンセリング普及協会が認定している「認定心理カウンセラー」という心理カウンセラーの資格があります。
ここでは、認定心理カウンセラー資格2級の特徴、難易度などについて詳しくみていきたいと思います。
認定心理カウンセラー2級の試験は、1次試験が筆記試験、2次試験が実技による試験で構成されています。
1次試験に合格したもののみ、2次試験を受験することができます。
認定心理カウンセラー2級の試験は、心理カウンセラーとしての専門的な知識、技術を習得していることを示す資格として、毎年たくさんの受験者が試験を受けています。
この認定心理カウンセラー2級には、必要とされる受験資格がありますので、まずは受験資格の説明からしていきましょう。
・受験者の年齢は18歳以上であること。
・日本総合カウンセリングが行っている心理カウンセラー養成講座(前期・後期の全40回)を修了していること。*
・大学の心理学部、またはそれに隣接する学科を修了、卒業していること。*
(*については、どちらかに該当していれば受験資格を得ることができます。)
認定心理カウンセラー2級の資格は民間資格なので、試験の難易度はそれほど高くないことが特徴です。
心理カウンセラー養成講座や、大学の心理学部などでの学習で得た知識や経験を活かして受験することができます。
受験費用は2級・1級共に21000円となっています。
また、認定心理カウンセラー1級については【認定心理カウンセラー資格1級の難易度と特徴】で詳しく掲載していますので、そちらも一緒にご覧になってみてください。
